入試過去問演習授業 開始

9月から入試過去問授業を開始します。

 

入試過去問演習授業 (中3生)     -「入試合格への近道・合格安心講座」-

 

 入試問題には毎年出る問題、出ない問題などの出題傾向が明らかにあります。どんな問題が出るのかも分からずに試験に臨むのと、十分に過去問研究してから試験に臨むのとでは、雲泥の差があります。


 例えば、運転免許のテスト内容は毎回ほとんど一緒です。ご父兄の方がどうやって勉強したかというと過去問題集や予想問題集をしたと思います。運転免許のテストに「水素エンジンの構造」とか「自動運転とGPS」などは出ないです。交通標識や交通法規がメインのはずです。もちろん数学や英語は不要です。「合格するには出る問題が解ければよい。」出ない問題は勉強しても無駄と言っても過言ではありません。

 

 高校入試も同じです。つまり多くの過去問を解くことによって、どんな問題がよく出題され、どの問題は解けなくてもよいのか。生徒自身がその判断ができるようになります。例えば数学には捨ててもいい問題があります。高高を目指す生徒でも解けなくてもいい問題があります。また国語でよく失敗するのが時間配分です。作文問題は配点が高く(50満点中8点)しかも8割以上書いていないと0点です。時間が足りなくて作文が途中までしか書けなかったという失敗談をよく聞きます。これらは時間内に入試問題を解く練習をしていれば、自然に解決できる事です。更に理科には例年のよう出題される「やや難問」がありますが、これも出題パターンが同じなので逆に得点源にできます。

 

 過去問演習によって、分からなかった問題が解けるようになることは、来年も同じような問題が出るわけですから、問題の正答率が確実に上がるということです。「敵を知り己を知らば百戦危うからず。」相手がどんな攻撃(問題)を仕掛けてくるのか、事前に知り対策を立てることができれば何を恐れることがあるのか。

 

 かつて私もどんな問題が入試に出るのか全く知らない状態で高校入試を迎え、非常に不安でした。しかも、数学の最後の問題の解く時間がなく、次の教科のテストに心理的な影響を感じた経験があります。当塾では、例年入試までに過去5年間の香川県入試問題の全問題を解説しています。これは他の塾では行っていない授業です。是非ご参加下さい。

 

 日時は毎週土曜日の午前10時30分~12時30分で塾生の料金は7200円/月4回です。 授業開始 9月3日(土)開始予定 午前10時30分~12時30分(2時間)